本尊、阿弥陀如来(身の丈六メートル蓮台一メートル)の大仏が祠られている。彫刻家石田栄一氏(愛知県岡崎市)の作で特にお顔の美しさが定評で石仏の阿弥陀如来では日本一である。
この未来仏堂の建立は昭和五十五年より始まり現在に至っております。
この大仏をスッポリ包みこむ大きな建物の面積は四、○○○平米にもおよび畳の数も百八畳となり、そこに座し大仏をおがみ法悦にひたる人々はその身そのままで浄土の世界へ導びかれるであろう。